遥かなるペルー

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遥かなるペルー

ペルー、そこは私の第2の故郷、遥かなる大地

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ペルーは、丁度日本の地球の裏側にある南半球・南米の国である。
黄金の国インカ帝国があった国、といったほうがぴんとくるだろうか。
北はアマゾン川流域の亜熱帯、中央をアンデス山脈が縦断し、 首都リマのある海岸線は霧雨程度の雨しか降らない乾いた大地である。
この遠い国は、日本人にはなじみのない国のように思えるが、 日本からの移民・日系人が多く、日系人の大統領も出た日本とは縁の深い国である。 地震が多いことも日本と共通している。 世界中で愛されているじゃがいも等多くの野菜の原産国としても知られている。

私は父の仕事の関係で、ペルーの高地ワンカイヨというところで生まれた。 生れてからから3歳までをワンカイヨ、小学2年〜中学2年までを首都リマで過ごした。
ペルーへの想い等詳しくは こちら

私の故郷ワンカイヨの写真(1970年代)

ワンカイヨへ行く途中の峠 天文台 ワンカイヨ風景
リマからワンカイヨへ行く途中の峠ティクリオ、妹(立ってる)と私(車) 父の仕事場、ワンカイヨの天文台、太陽の研究所。(現在はどうなっているのか?) ワンカイヨの風景

山の風景
澄んだ湖 キヌア リュウゼツラン

fiesta1 fiesta2 楽団アップ ハープかついで、バイオリンもある

お暇な方はこちらもどうぞ

llamaアイコンペルー民芸品 写真博物館
我が家と実家の主にペルー等南米の民芸品です
llamaアイコンおまけ、ペルー料理ってこんなん↓
'04年12月25日南米料理店クスコのディナー

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父親は音楽好きだった。ペルーではアルパ(南米のハープ)を習っていた。
帰国した我が家にはアルパのほかにケーナやチャランゴといった
南米の楽器がホコリをかぶっておいてあった。
同じく音楽好きに育った私は、いろんな音楽をかじりながら、
しだいにペルーの楽器に手を出し、その音楽にはまってしまうのはむしろ遅いぐらいだった。

次は私がはまってしまった音楽、南米フォルクローレのお話

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